妊娠線が気になったらクリーム~質よりも量が大切!皮膚のひび割れを防ぐクリーム~

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皮膚のひび割れを防ぐ

妊婦

質よりも量が大切

妊娠線の対策方法は保湿クリームの添付が効果的ですが、その方法において、いくつか知っておくと良い知識があります。まず、保湿クリームには様々な種類が存在しますが、妊娠線の予防に関してだけ言えば、どのような保湿クリームでも構いません。なぜなら、保湿クリームを塗る箇所は、ほぼ間違いなく服で覆われますので、ある程度の保湿能力があれば良く、一定以上の保湿力は意味をなさないからです。つまりは、安くて内容量の多いクリームを使用すると、低コストで妊娠線を予防出来ます。次に、下腹部だけでなく、乳房にも妊娠線が発生する事を知っておきましょう。出産が近づくにつれて乳房も肥大するため、下腹部と同じようにひび割れが起こります。そのため、クリームは下腹部と乳房に塗り込む必要があるのです。

原因は内側からの圧力

妊娠線は、妊娠によって下腹部が肥大し、皮膚がその圧力に耐えられなくなり、ところどころがひび割れてしまう症状です。一度妊娠線が出来てしまうと跡が消えないという特徴があるため、症状を未然に防ぐ必要があります。そのためには、圧力に負けないような柔らかい皮膚を保ち続ける必要があり、保湿クリームがそれを可能にします。保湿クリームは、皮膚が乾燥する前に塗り続けます。少しでも怠ると、それが妊娠線のきっかけとなるため、油断しないようにしましょう。特に風呂上りは注意するべきで、タオルで拭い切れなかった水分や汗によって皮膚に潤いがあるように感じますが、実は乾燥しやすい状態です。そのため、多少濡れていたり汗をかいていたりしても、その上から保湿クリームを塗り込み、わずかな時間であっても乾燥させないように心がけましょう。