妊娠線が気になったらクリーム~質よりも量が大切!皮膚のひび割れを防ぐクリーム~

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妊娠線は、妊娠が分かった妊娠初期から出産後までの期間のケアの仕方によって予防をすることができます。妊娠線ができてしまう主な理由は、皮膚がスムーズに伸び縮みするために必要な保湿が足らず、乾燥していることです。それによって、皮膚に亀裂のような線の痕が残ってしまいます。そのため予防をするには、お腹が大きくなる前から、保湿系のクリームでのマッサージが必要になります。マッサージをするときには、たっぷりのクリームでまんべんなくお腹周りと太もも、お尻までお手入れをします。専用のクリームもありますが、工夫をしたいのは近所のお店でも気軽に買える保湿効果のあるクリームを使うことです。なくなってもすぐ買いに行くことができれば、毎日欠かさず続けることができるからです。

続けること

妊娠線は日本人女性の約90%もの方が妊娠・出産を経験した際に作ってしまうと言われています。そのため、予防が大切なのは上記でも述べましたが、注意したいのはとにかく継続してマッサージケアをすることです。これは、たとえ一回だけでもお手入れをしない日があると翌日や早い方だと数時間後には妊娠線ができてしまうこともあるからです。それほど赤ちゃんの成長は早く、1回、2回お手入れをしないことがあっても、その間赤ちゃんはすくすく成長します。それに合わせて、母体である妊婦さんの体も大きくならなければいけないため、油断は禁物です。どうしてもできないときにはパートナーの方にも協力してもらい、ケアをしないときがないようにすることが大切です。